阪南中央病院

医療福祉課
病院における診療・治療活動を、病気の予防活動と退院後のアフタケア活動とに統合する目的で、1973年の開院時に設けられた当院独特の部門です。今でこそ、予防活動やアフタケア活動の重要性は広く認識されるようになりましたが、四半世紀以上前に、3名の保健婦と2名のケースワーカーを専属配置しての取り組みは、画期的なものでした。
その後、この分野の発展は目覚しく、当院では訪問看護の部分は独立した一部門として訪問看護ステーション「やすらぎ」になり、検診活動の部分は、検診センターとして独立した一部門を形成しました。
今日の医療福祉課は、患者さまや、ご家族からの相談に医療ソーシャルワーカー(MSW)が応じる医療福祉相談、介護支援専門員(ケアマネジャー)が介護保険のケアプラン作成を担当する、居宅介護支援事業所「在宅ケアサービス『あおぞら』」、そして松原市から委託を受けて、地域包括支援センターの相談窓口(ブランチ)の事業も行っています。
スタッフは、
佐藤 健二 (医療福祉連携部部長)
飯塚 範子 (課長・ケアマネジャー・社会福祉士)
青木 興子 (係長・MSW・社会福祉士)
前田 友子 (MSW・社会福祉士)
奥村 由紀子 (ケアマネジャー・看護師)
加藤 隆弘 (ケアマネジャー・介護福祉士)
中橋 恭子 (ケアマネジャー・看護師)
衣川 隆志 (事務職員)
です。
保健・福祉について相談したいと思われたら、医療福祉課をお訪ねください。
医療福祉課課長 飯塚 範子