阪南中央病院

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こじか保育園(院内保育園)
阪南中央病院では、職員の保育園として、「こじか保育園」を併設しています。
ただ子供を預かるだけではなく、和食給食の実施や絵本の充実など、子供をのびのびと育てる保育を行ってきました。和食給食では厚生労働省のパンフレットにも取り上げられるなど評価もされています。
こじか保育園での過ごし方
園児イラスト こじか保育園では、生後2ヶ月の赤ちゃんから就学前までの子どもたちが4つのクラスに分かれて共に過ごしています。
全クラスの子どもたちは雨の日を除いて毎日散歩を楽しみます。
吹く風や流れる雲、四季折々に咲く花々、風にゆれる木々の葉音、そして寒い冬の公園では落ち葉を踏みながら陽射しの暖かさを感じています。
こじか保育園では、そういう自然にふれ合うことを大切にしています。
運動会やクリスマス会(生活発表会)という大きな行事では、我が子のみならず、他の子どもたちの成長を皆で感じられる時となります。

こじか保育園のこだわり
園児 園舎の中には千冊をこえる素晴らしい絵本と良質なオモチャを揃えています。そして子どもたちの給食は和食にこだわり、子どもたちの味覚を育てています。
本物にこだわりつづけるのは、この子どもたちの生きる力に支えられ、また育っていってほしいという願いからです。
こじか保育園では、安心してお子さんを預け、働いて頂けるよう取り組んでいます。