阪南中央病院

阪南中央病院 > 診療科のご案内 > 外科 > ハイビジョン画像システム
ハイビジョン画像システムを導入
当院では、ハイビジョン画像システムを2台導入し、腹腔鏡手術のさらなる進化を進めています。
ハイビジョン画像システムを使った腹腔鏡手術の特徴
傷が小さく!
傷の痛みは少なく!
手術後の経過は良好に!
外科産婦人科の腹腔鏡手術で活躍しています。
visera elite
腹腔鏡を使った手術直後の傷跡
例1では、昔の傷跡と比べても明らかに小さい事がよく分かります。
これは手術直後ですので、経過すれば傷跡はさらに目立ちにくくなります。
直腸癌に対する腹腔鏡下前方切除術の傷
直腸癌に対する腹腔鏡下前方切除術の傷
胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の傷
胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術の傷
胆石症に対する単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術
胆石症に対する単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術
一部の腹腔鏡手術では『単孔式』という、おへそだけに傷を付けて傷が目立ちにくくなる手術や、傷が2カ所だけの『2孔式』の手術を導入しています。傷の数の少ない手術を目指しています。