阪南中央病院

産科について
産科では妊娠中の診療、分娩、分娩後の診療等を取り扱っています
「妊娠は病気ではない」とよく言われますが、妊娠によって引き起こされる病気がありますし、妊娠によってこころとからだは大きく変化していきます。時には母体と胎児の命にかかわることも起こりえます。
当院産科では、医師の診察の後に助産師・看護師との面談の機会を設け、身体のことばかりでなく、気持ちの変化、パートナーを含めたご家族とのことなど幅広くご相談していただけるよう努めております。
妊婦さん自身が自分の心と身体に意識を向け、分娩・それに引き続く育児にむけた心と身体づくりをしていけるようサポートしたいと考えています。妊婦さんと赤ちゃんの産む力・生まれてくる力を信じて、見守るお産を目指します。そしていざ、妊婦さん・おなかの赤ちゃんに異変が起きた時には素早く、必要かつ十分な処置を行います。
施設や食事の豪華さはありませんが、心のこもった手厚い対応を心がけております。
外来指導

また、当院はNICU(新生児集中治療室)も備わっており、小児科医との緊密な連携のもとに安心・安全な体制をとっております。