阪南中央病院

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報告・記録に関する指標
読影レポート作成率
読影とは、画像検査の結果を専門の放射線科医師が見て、症状・病名を診断することを言います。
当院では、毎日多種多様な画像検査が行われており、読影レポ-トの作成率をみることは、病院の質を総合的に評価する指標の1つとして重要です。CT・MR検査は、100%のレポ-ト作成率を維持していますが、X線TV検査は、他科による読影(例えば、子宮卵管造影、内視鏡検査、神経根ブロック、泌尿器科検査など)は件数に含めていないため、80~90%となっています。また、一般撮影の件数は、読影依頼のあるマンモグラフィ・胸部・腹部が主となっています。
定義
読影レポート作成率の定義(%)
  • 一般撮影
読影レポート作成率のグラフ
  • CT・MR
読影レポート作成率のグラフ
  • アンギオ・TV
読影レポート作成率のグラフ
退院後2週間以内のサマリー完成率
定義
退院後2週間以内のサマリー完成率の定義(%)
退院後2週間以内のサマリー完成率のグラフ
48時間以内の手術記録完成率
定義
48時間以内の手術記録完成率の定義(%)
48時間以内の手術記録完成率のグラフ