阪南中央病院

栄養科のお魚図鑑
タラ
[ タラ目タラ科 ]
栄養科
日本近海では、マダラ、スケトウダラ、コマイの3種が捕れます。「タラ」といえば一般的にはマダラを指します。
下あごに1本のひげがあるのが特徴です。
タラの身は脂肪が少なくやわらかい白身です。
スケトウダラの卵巣を塩漬けにしたタラコやマダラの精巣(白子)など、
色々な食材として用いられています。
タラは自分の体重の2/3もある魚を食べます。このことからお腹いっぱい食べることを「鱈腹(たらふく)」と言うそうです。
呼び名・方言
  • 漢字では鱈と書きます。
  • タラの由来には諸説ありますが、皮が斑模様になっていることから、「マダラ」の「マ」が脱落したという説が有力とされています。
食べ方
青森のじゃっぱ汁/どんがら汁(内臓も入れたみそ仕立ての汁)/鍋/昆布〆/ムニエル/フライ
旬の時期
品 種 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マダラ